Live Office 大阪支店・Liveオフィス
2026年7月、大阪営業所の移転とともに新たに「大阪支店・ライブオフィス」は、最新の働き方を考えた環境を具現化したオフィス空間です。温かみのある木製家具で心によりそう「SO.U&」、オープンに人が集いアイデアをシェアする「HiVE」、そして癒しを添える「Relair」を調和させました。
ただ眺めるだけでなく、そこで実際に働くスタッフの働き方、空間の癒し、クリエイティブなオフィス空間をリアルに体感頂けます。
コンセプトは「現代に寄り添う空間」
新しい木製家具をはじめとする藤沢工業を代表する製品がエントランスのすぐ脇に美しく並べられています。
単なる「飾り」としてのディスプレイではなく、これから広がるクリエイティブな「働く空間」への期待感を高める演出をしております。
手前の木製家具が冷たくなりがりなオフィス空間に温かみを与えています。
オフィス全体はグリーンをベースカラーとし、ナチュラルで素材感のある素材で構成された見渡しの良い空間となっております。
中央の「HiVE」テーブルが自然と皆が集まるスペースの場になっております。
Communication Space フリー&コミュニケーションスペース
「HiVE」テーブルと木の温もりが生む、自然と人々が集い語り合う
芝生のグリーンを想起させる柔らかなグリーンのカーペット上には、ブランドの象徴である「HiVE」のハウスフレームタイプをレイアウト。
その横には、働く人の日常によりそう木製家具ブランド「SO.U&」の丸テーブルと表情豊かな木製チェアを調和させています。
視線の高さを変える、シーンを選ぶ。この自律的なABWスタイルが部署の壁を取り払い、
アイデアを気軽にシェアできるアクティブな舞台を創り出しています。
Showcase Gallery プロダクト・展示エリア
製品を隅々まで確認できる体験型ショールーム
壁際にそびえ立つ2段のディスプレイラックは、家具の「デザイン」だけでなく、製品を下から製品を見ることによって製品の「完成度」を確認できます。
様々な色、形、飾らない美しさを持つチェアが、手に取って確認できます。
フローリング(木目調)とカーペット(グリーン)の2つのフロアがあり、空間とテーブルの雰囲気と合わせて家具を選ぶことができます。
Meeting Room ミーティングルーム
クリアなガラスでセキュリティと解放感を両立した空間
プライバシーや防音性を要求されるミーティングエリアは、黒フレームで空間にメリハリを出しました。透明な「ガラスパーティション」を利用し目線の高さを目隠しすることで、空間の防音性と安心感を両立しました。
社員がオフィスのどこにいるか確認でき、業務効率も維持した会議になりました。
既製品のパーティションではなく、内装業者による別注制作で特別に制作いたしました。
Work Space ワークスペース
快適なオフィスチェアと機能的な執務スペース
執務スペースの椅子には座り心地を追求したTOKIOのオフィスチェアを複数採用。
長時間座っても腰や背中に負担をかけず作業効率を最大化してくれます。
背面には黒のパーソナルボックスを設置する。空間をさりげなく仕切ることで、全体の明るさと視界の透け感を維持。白・木目・ブラックのカラーコーディネートにより、
整然とした働く空間でありながら家庭的なくつろぎを兼ね備えた「ウェルビーイング」な空間を構築しています。