TOKIO VOL.13
441/452

【台車】●台車は室内または屋内用です。屋外、直射日光、熱のあたる場所、暖房器具の近く、水のかかる場所、水中では使用しないでください。故障、サビの原因になります。●お子様のみでの使用はしないでください。誤使用によりけがをすることがあります。●指定のチェア・テーブル以外は積まないでください。崩れてけがをすることがあります。●チェア・テーブルを台車に積む際は、不安定な状態で積み重ねないでください。崩れてけがをすることがあります。●スタッキングチェアを台車に積む際は、指定の数量以上積み重ねないでください。製品の破損や崩れてけがをしたりすることがあります。●動力車で牽引しないでください。転倒や破損してけがをすることがあります。●台車に乗らないでください。転倒してけがをすることがあります。【樹脂のお手入れ】●背・座のシェルカバー、レザー・脚・レバーなど①柔らかい乾いた布で、乾拭きしてください。②汚れがひどいときは、うすめた中性洗剤をつけ、よくしぼった布で拭き取り、そのあとは必ず水に浸してよくしぼった布で洗剤を拭き取り、乾いた布で乾拭きしてください。注)ビニールレザーなどのビニール製品は、洗剤を残したまま、長時間経過すると、変色の原因になる場合があります。また、ウレタンレザーは水分が残ると加水分解(劣化・ひび割れ)を促進する恐れがあります。【金属部品のお手入れ】●チェア・テーブル等の脚部など①柔らかい乾いた布で、乾拭きしてください。②汚れがひどいときは、うすめた中性洗剤をつけ、よくしぼった布で拭き取り、そのあとは必ず水に浸してよくしぼった布で洗剤を拭き取り、乾いた布で乾拭きしてください。 その後、研磨剤の入っていない金属用のワックスで磨いてください。注)湿気がひどい場合や空気中の酸性のものが付着したままにするとサビの原因になります。【布部品のお手入れ】●チェアの座・背面など①ブラッシングや掃除機で織り目のほこり等をすいとってください。●積まれているチェア・テーブルのすき間に手を入れないでください。けがをすることがあります。●台車を移動するときは、急発進・急停車・急旋回はしないでください。製品の破損や崩れてけがをすることがあります。●斜面での停車はしないでください。自然に動いて破損やけがをすることがあります。●購入当初は、化学物質の発散が多いことがあります。暫くの間は換気や通風を十分に行うように心掛けてください。室内の換気が十分に行われないと室内化学物質濃度が高まり、健康に影響を及ぼすことがあります。●室内が著しく高温多湿になる場合(温度28℃、相対湿度50%超が目安)には、窓を閉め切らないようにするか、強制換気を行ってください。室内化学物質濃度が高まり、健康に影響を及ぼすことがあります。【皮革部品のお手入れ】●チェアの座・背面など①柔らかい乾いた布で、乾拭きしてください。 年に2回くらいは、市販のレザークリーン(本革用)で磨いて十分に乾燥させてからウール地等で磨いてください。注)靴クリーム、溶剤(シンナー・ベンジン等)は使用しないでください。【木部品のお手入れ】●チェア・テーブル等の脚部、天板など①柔らかい乾いた布で、乾拭きしてください。②汚れがひどいときは、うすめた中性洗剤をつけ、よくしぼった布で拭き取り、そのあとは必ず水に浸してよくしぼった布で洗剤を拭き取り、乾いた布で乾拭きしてください。【メラミン化粧板のお手入れ】●天板など①柔らかい乾いた布で、乾拭きしてください。②汚れがひどいときは、ベンジンかうすめた中性洗剤をつけ、よくしぼった布で拭き取り、そのあとは必ず水に浸してよくしぼった布で洗剤を拭き取り、乾いた布で乾拭きしてください。 上記のお手入れ方法が一般的な方法ですが、汚れの程度や、経過時間により必ずしも納得いただける結果が得られない場合がございますのであらかじめご了承ください。健やかな空気質の確保を目指して換気励行のお願い〜末永くお使いいただくために(メンテナンス)〜製品寿命は、日ごろのお手入れにより変化します。製品の汚れだけでなく、お手入れによりサビの発生を防止したり、皮革のひび割れなどを防止する効果もあります。製品を末永くお使いいただくために日ごろのお手入れをお勧めいたします。440TOKIO | FurnitureCatalog | Vol.13

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

page 441

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です