TOKIO VOL.13
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【全製品共通】●家具のご使用にあたって、取扱説明書を添付している製品については、取扱説明書をよくお読みの上、正しく使用してください。また、取扱説明書は大切に保管してください。●製品に貼ってある表示シールは、はがさないでください。誤った使い方や故障・事故を防止するための表示です。●事務用家具は室内または屋内用です。屋外や水のかかる場所、水中では使用しないでください。故障や天板の反り・サビの原因になります。●直射日光、暖房器具等、熱のあたる場所、湿気・乾燥の著しいところでの使用はしないでください。変形・変色、故障やサビの原因になります。●乱暴な取り扱いや、用途以外で使わないでください。けがをすることがあります。●異常を発見したまま使わないでください。本体が壊れてけがをすることがあります。ただちに使用を中止し、ご購入店にご相談ください。●部品交換や廃棄以外は、分解や改造をしないでください。破損やけがをすることがあります。●使用中にボルトやネジの緩みによるガタツキが生じたときは早めに締め直してください。緩んだまま使用していますと変形や破損、転倒などでけがをすることがあります。●家具を床面に設置するときは、水平を保つように調整を行ってください。水平を保たないまま設置されますと、本体の歪み・可動部の不良等、使用の際に支障をきたす恐れがあります。●キャスター付きの製品を台車や運搬車代わりに使用しないでください。破損や転倒してけがをすることがあります。●消耗部品(キャスター等回転部や昇降部・ロッキング部)は寿命があります。使用中異常が発生した場合は、部品の交換・メンテナンスをお早めに、ご購入店にご相談ください。●廃棄する時は専門業者におまかせください。焼却すると有毒ガスが発生するなど、周囲に危険を及ぼすことがあります。【チェア】●事務用及びミーティングチェア製品においては、一般的なオフィスを対象にした1日8時間程度の使用環境下、及び体重が90kgを超えない程度の方が快適にご使用できるように設定しております。24時間・年中無休での業務や、これに準ずる過酷な使用環境下、または90kgを超える方のご使用については、保証期間の対象外となる場合がありますことを、予めご承知置きください。●可動部のすき間に手や指を絶対に入れないでください。けがをすることがあります。●座面以外に座ったり、座面の先端や逆向きに座ったり、チェアを踏み台代わりにして立ったり、肘の上に腰かけたりしないでください。転倒してけがをすることがあります。●お子様を一人で座らせないでください。けがをすることがあります。●キャスター付きチェアを滑りやすい床面(Pタイル・フローリング等の硬い床面)で使わないでください。転倒してけがをする恐れがあります。ご使用の場合は、硬い床面用のキャスター[別売使用上のご注意り]に交換してください。なお、キャスターの交換につきましてはご購入店にお問い合わせください。●Pタイル、長尺カーペットやフローリングの床で使用しないでください。キャスターに付着したゴミ等により、床を汚したり傷つけたりすることがあります。●空席のままで座面の上下調整レバーを操作しないでください。座面が急上昇してけがをする恐れがあります。●ガススプリングは絶対に分解・注油しないでください。高圧ガスが封入されていますので、吹き出しによりけがをする恐れがあります。●ガススプリングは絶対に火気の中に投入しないでください。高圧ガスが爆発してけがをする恐れがあります。●使用中にボルトやネジの緩みによるガタツキが生じたときは早めに締め直してください。緩んだまま使用していますと変形や破損、転倒などでけがをすることがあります。●張り地やクッションが壊れたままで使用しないでください。内部の構造物により、けがをしたり、衣服を損傷する原因になります。●スタッキング式チェアを積み重ねた状態で座らないでください。【テーブル】●テーブルは室内または屋内用です。屋外、直射日光、熱のあたる場所、暖房器具の近く、湿気・乾燥の著しいところ、水のかかる場所、水中では使用しないでください。故障、天板の反り、サビの原因になります。●テーブルの上で立ち上がったり、腰かけたりしないでください。転倒してけがをすることがあります。●テーブルの端に手や肘で荷重をかけないでください。重心が偏り転倒してけがをすることがあります。●折畳み・跳ね上げ式テーブルは、完全に脚を開いて、ロックがかかっていることを確認してから使用してください。不完全な状態で使用すると、転倒してけがをすることがあります。●折畳み・跳ね上げ式テーブルの可動部のすき間に手を入れないでください。けがをすることがあります。●跳ね上げ式テーブルを移動・収納(天板を跳ね上げた状態)する際は、天板の短手方向を必ず2人で持ち、動かしてください。移動は長手方向に行ってください。●段差のある面で落下や衝撃を加えたり、凹凸のある床面で移動したり使用したりしないでください。●テーブルは水平に設置してください。ガタツキがあるまま使用していると壊れたり、けがをすることがあります。●ウッドフロアーや畳などの上で使用する場合は、傷が付かないようにカーペットなどを敷いてください。●木材の接着剤等(ホルムアルデヒド)が残っているテーブルで、肌の弱い人はアレルギー症状をおこすことがあります。換気を十分にして取り除いてから使用してください。●突き板や無垢板使用の天板等は直接熱いものや濡れたものを置いたり、ビニール等で長時間おおって使用しないでください。塗料が変色したりはがれることがあります。●テーブルの上に、灰皿、食器、ヤカン等を直接置いて、引きずったり、回したりするとキズがつきますので注意してください。439TOKIO | FurnitureCatalog | Vol.13

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